早く買った鉄道乗車券の設定日・列車・区間・割引率は「予定」

早く買った鉄道乗車券の設定日・列車・区間・割引率は「予定」 えきねっとでは、会員は専用のサイトから鉄道乗車券を購入することが可能ですが、あらかじめ購入することに対応している点で優れています。
またあらかじめ購入することで乗車料金の割引率も高くなることもあり、当日券売機や窓口で購入するよりもお得です。
早く購入する場合には、鉄道乗車券の設定日や列車などの指定を行いますが、あくまでもそれは「予定」であり、JR東日本の運行計画の変更によって左右されます。
他に利用する区間やあらかじめ購入したことによる割引率も「予定」となるので、申し込みをした時点で確定するという性質があるわけではないです。
ただ鉄道乗車券を券売機や窓口で受け取ることで初めて確定されるため、一般的な乗車券と同じ扱いを受けることができます。
鉄道乗車券の変更は受け取りの出発時刻の6分前まで、かつ当日の22時54分まで受け付けているので、変更が生じたら受け取る前にインターネット上のえきねっと会員画面で操作を行うことが肝要です。

鉄道乗車券と違う料金になってしまう場合

鉄道乗車券と違う料金になってしまう場合 えきねっとを活用して鉄道乗車券を購入した場合、トクだ値による割引が発生するため、本来の鉄道乗車券と料金が違ってしまう形になります。
トクだ値による割引率は、前もって申し込めば申し込むほど高くなり、他にも区間や列車の種類などで違いが生じます。
鉄道乗車券の本来の料金を元に割引率に従って計算される形になります。
もし仮に変更などが生じた場合などで払い戻しを受ける場合には、払い戻し手数料が必要ですが、トクだ値による割引分の払い戻し手数料を必要とします。
つまり本来の料金で返金され、それから割引分を払い戻し手数料などという形で徴収される仕組みです。
払い戻しを受けることができるタイミングとしては、指定列車の出発前で未使用の状態にあることが条件で、改札をくぐったりして使用してしまうと払い戻しを受けることができなくなり無効となります。
鉄道乗車券を受け取ってからも払い戻しできますが、えきねっとを利用している場合は、ネット上では出発時刻の6分前まで払い戻しが可能です。